根管根充とはどのような状態のことをいうのか

菌の炎症や感染を予防するため、神経を取った歯の内部を充填剤で埋める歯科治療をことを根管根充と言います。

圧力をかけ、根管内を充填します。
治療後痛みが続くのではと気になる患者さんもいるかと思いますが、痛みが継続することはありません。歯医者に質問すればきちんと説明してくれます。
根管治療をしないと、のちのち他の歯にも悪影響が及ぶので歯医者は根管治療を薦めます。
この歯科治療は保険診療内で治療できますので、高額なものではありません。治療費が心配な方は歯医者に相談するとよいでしょう。

根管治療とは簡単に言うと顎骨内の歯の根っこの部分の治療です。虫歯や歯槽脳槽などの歯茎の病気で歯の神経を取ってしまったときに、根管治療を行います。
抜歯して、そのまま何もせずにいると隣の歯や無くなった歯の向かい上下の歯が傾いたり、突出してきては歯並びやかみ合わせに悪影響を及ぼします。抜きっぱなしではなく、新たに新しい歯を入れる必要がでてくるわけです。

まずは虫歯が歯の神経まで及ばないためにも、軽い虫歯でも放置せずなるべく早く歯医者にかかることです。虫歯が進んで根管まで進んだ場合、治療はさらに難しいものとなります。
軽度であれば、削る面積も少なく、治療も一日で終わります。
根管まで虫歯が進まないように、毎日の歯磨きも大切なものとなってきます。歯科医院でブラッシングの指導など受け、日々の口腔ケアには気を付けたいものです。

2016.10.10
みずほデンタルクリニック
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