歯茎の移植を行い、セラミッククラウンを装着した症例

 

 

 

 

 

前歯の歯並びが良くないので、上の前歯2本を抜歯してインプラント治療を希望された患者様です。当院では矯正が必要との説明をさせて頂きましたが、矯正治療はご希望されなかったため、転移している1本を抜歯して、真ん中の2本をセラミックで治療しました。

   

 

 

 

 

抜歯した歯は歯茎が痩せてくるため、被せものが長くなってしまいます。このため歯茎の移植(結合組織移植)を行い、できるだけ中央の2本が同じ長さになるように治療しました。

                                 技工所:ルークスデンタルスタジオ

2017.03.28
みずほデンタルクリニック
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